※このページは「猫と暮らす家を作る」シリーズの一部です。
洗面所を広くするためにトイレを階段下に新たに作りました。
(※DIYで間取りを変えたり床・壁・天井を壊し作ると大規模修繕になり違法建築になる可能性があります。本人が住む用途には良いと思いますが、賃貸に出す、又は売買される方は正規の段取りで施工される事をオススメします。)

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第二章 トイレ
- 納戸の解体
- 新規ドア
- 床を作る
- 壁を作る
- 配管を仕込む
- フローリングを貼る
- 便器を付ける
- 手洗いとミニカウンターを作る
- 換気扇を付ける
- クロス(壁紙)を貼る
納戸の解体
階段下の小さな納戸をバラします。思ったよりもスペース取れました。

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新たにドア枠を付けます

建具枠の幅に合わせて3方の開口寸法を微調整し(足りなければ合板を打ち付ける)新しいドア枠を付けます。
床を組む
ツーバイフォーで床を組んでいきます。大引きに載せられる所が少ないので打ち付けるように固定していきます。

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造作関係の釘打は大概これ1つで出来ます。エアー工具は素早く作るには欠かせないです。最近は電動工具もかなり増えてきてますが釘打はまだエアー工具の方が良いと思います。
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正面の壁を作ります。将来2階にもトイレを作りたいので壁の裏に配管スペースを確保しています。

↑材料ケチったので残念な壁下地です(汗)

トイレの左奥から見るとこんな感じ。


天井の地を組みます
手洗いカウンターを作る

↓給水を洗面台の塩ビ管から引っ張って来ます。パイプを切り継ぎ手を付けます。

↑ラチェット式のパイプカッターを買いましたがコンパクトなパイプカッターで十分だと思います。
ラチェット式の利点は狭い所で一周回せなくても切る事ができます。
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手洗い無しの便器にしたので手洗いを別に付けました。セット商品が楽です。↓

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↑付属のパイプは短いので対策が必要です。私はフタを開けて点検も出来るようにBOXにしました。

↑水はねによる劣化防止の為にキッチンパネルを貼ります。キッチンパネルはネットで買うと配送料が高くなるので柄にそこまでこだわらない方はホームセンターで購入するのが良いと思います。

↑取り付け説明書に書いている位置に穴を空けます。

ホールの床は後でフローリングを増し張りするので配管を通す為に穴を開けました。通常は床収納から潜って配管しなければいけません。

↑元の配管(白矢印)を切り新しい配管(赤矢印)を繋げました。

↑排水管の接続は硬質塩化ビニル専用接着剤を使用します。
塩ビパイプなどの部材はホームセンターで購入すると購入点数が多くなり高額になるのでモノタロウで買うのがオススメです。本職の設備屋さんはどこで買うのでしょうね?
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↑金具で高さ調整しつつ固定していきます。


慣れていないので、便器設置出来る分だけフローリングを張って配管しました。

↑固定金具と配管パーツを付けます。

便器の設置は説明書通りに取り付ければ意外と簡単です。


残りのフローリングを張り、巾木を回します。

換気扇の配管部とスイッチの開口を空けます。

↑換気扇はこんな感じ、配管には塩ビパイプを使用します。

↑壁紙を貼っていきます。

↑正面は猫ちゃんの壁紙にしました。